カリブの海賊!

 先日、「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」を見て来ました(^^♪

 私はこのシリーズが好きなんですが、そもそものきっかけは「SMAP×SMAP」で、ジャック・スパロウの真似をしたキムタクなんです。なんかおかしくて、楽しくて、映画の主人公がモデルというのを知り、最初の「呪われた海賊」を見ました。すると、すごくそっくりで(@_@)笑っちゃいました。中身もすごく娯楽性にとんでいて、こどもが見ても楽しい映画でした。

 2作目の「デッド・マン・チェスト」もDVDで見て、3作目は大きなスクリーンでどうしても見たくて、そして、前売り券の特典にも惹かれ、映画館に足を運びました。

 この映画を見る直前、前日と当日に前作の2本を見て、一気に見に行ったのですが・・・。

 前作の2本を見て無くても、楽しめるのですが、登場人物などは前作から引き続いてるので、見たほうがより楽しめます!

 クライマックスの船上戦争なんかすごい迫力でした。DVDでみるよりもスクリーンで見るほうが、そのスケールの大きさが伝わってきます。

 ぜひ、見に行って欲しい作品です\(^o^)/エンドロールのあと、お楽しみがあるので最後まで席はたたないでね(^_-)-☆ 最近、エンドロールの後に何かある映画が増えていますね。私は、いつも明るくなるまで席はたたないのですが・・・。みなさんご注意あれ!

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ナイトミュージアム

 水曜日に子供2人をつれて、映画「ナイトミュージアム」を見て来ました!

 定職につけず、離婚して離れて暮らす子供の信頼を取り戻したい父の話なんですが、なんとか紹介してもらったのが、博物館の夜警!最初の夜、ひっそりと眠りにつく博物館。のはずが、モアイ像がしゃべったり、恐竜の骨が動き出したりと、とんでもないことが次々おこり、先輩警備員にもらったマニュアルどおり、仕事を進めようとするが、そのマニュアルもさるに破られパー!といろいろあり・・・・

 最期はハッピーエンド\^o^/

 見ていて、そんな博物館があるなら、日中より夜をぜひとも見てみたいと思える映画でした。いつもは動かない物が、動き出すと始めは怖いかもしれないけど、なんか楽しいでしょうね。家中のぬいぐるみやおもちゃが動き、しゃべり、夜会を楽しむ。想像しただけで楽しくなります!

 博物館の展示品の見方がかわるかも・・・。ぜひ見て欲しい映画です(^o^)

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マリー・アントワネット

 先日、映画「マリー・アントワネット」を見て来ました。

 私の中では、マリー・アントワネット=ベルサイユのバラ(池田理代子原作)の数式が頭に浮かび、映画を見る前に、漫画を読み直しました。

 14歳で、国のために身体一つで見知らぬ人のもとへ嫁ぎ、贅沢三昧、遊びまくって、悲しい最期を迎えた彼女ですが、映画はマリーが家族と共にベルサイユ宮殿を追われるところまででした。あとに余韻の残る終わり方ですが、それはそれでいいと思いました。ベルサイユに来てからベルサイユを追われるまでの、マリーの孤独なところを描いていたように思います。

 でもまぁ、ここに出てくるたくさんのドレスは、思ったよりは地味な感じをうけました。が、マカロン色のドレスが次から次と出てきて、ファッションショーのようでした(^o^)。

 また、マカロンをはじめ、いつもたくさんのお菓子に囲まれていて、いいな~と口を開けて見てたかも・・・。

 この映画、ベルサイユ宮殿で撮影したらしいのですが、とても綺麗なところですね。一度行ってみたいな~!余談ですが、テレビで、ベルサイユ宮殿の番組をやっていたのですが、建物もですが、お庭がとても広いんです。ルイ14世が書いた、庭の楽しみ方というマニュアルに基づいて歩くと、一周するのに6時間かかったそうです(≧o≦)。

 マリーがパリでオペラを鑑賞し、そのすばらしさに立って拍手を贈るシーンがあるのですが、「すばらしいのに何故拍手しないの?」ってことで、客席一同、立って拍手したわけですが、これがきっかけとなって、スタンディングオベーションが広まったそうです。

 この映画の監督・脚本・プロデューサーのソフィア・コッポラは「ゴッド・ファーザー」のフランシス・フォード・コッポラの娘です。そして、マリー役のキルスティン・ダンストンは子供の頃、トム・クルーズの「インタビュー・ウイズ・ヴァンパイア」でとってもかわいい吸血鬼の役をやっていましたよ。その映画も、おもしろいので一度みてね。

 音楽は、ポップ系の楽しいものが使われていたので、硬くならず、楽しめました。

 フェルゼン、メルシー伯爵、ノアイユ伯婦人、デュバリー婦人などは出てきましたが、残念なことに、オスカル、アンドレは池田理代子が作った 架空人物なので、この映画には出てきませんでした(ToT)。ソフィアがもし「ベルサイユのバラ」を読んでいたらチラッと出てきたかしら?

 

 

 

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