インスタントラーメン発明記念館へ行こう!

 チキンラーメンの生みの親である安藤百福さんが、5日96歳で亡くなられたそうです。ご冥福をお祈りします。

 で、そのチキンラーメンを始め、インスタントラーメンに関する記念館が、大阪府池田市にあります。わが家は一年前に行きました。

 記念館の中は、それほど広くはありません。入ってすぐ左側にひよこちゃんグッズの売り場と、手作り体験の受付がありました。手作り体験については後ほど・・・。右側に進んで行くと、まず、今まで作られたインスタントラーメンが壁一面に飾られていました。食べたことのある物、随分前に作られ今はもうない物、地方限定の物などです。そして、ここでチキンラーメンは作られたという、小屋が再現されています。

 さらに奥へ行くと、そこでは、オリジナルのカップヌードルが作れます。まず、カップを自動販売機で買い、自分の好きなように絵や文字を書きます。そのカップを係の人に渡し、スープ、具の順に自分の好きなものを選び、入れてもらいます。そして、ふたをしてもらい完成です。スーパーで売っているのより高いのですが、楽しいですよ(*^o^*)。

 その奥に、カップヌードルの自動販売機があります。地方限定の物があるので、おみやげにもいいですし、お湯もあるので、その場でたべるのもいいですよ。

 2階は、チキンラーメンの手作り体験コーナーになっています。予約制です。3ヶ月前の同じ日から予約開始です。私も体験日3ヵ月前の朝一番に電話予約しました。ホームページで、予約状況が確認出来ます。費用は大人500円、小学生300円で、おみやげがあります。手作り体験は、粉から練って、伸ばして、切って、味付けをします。麺を揚げるのは係の人がします。待ち時間は、袋に絵を描いたりします。最後に麺を袋詰めして完成です。二人一組で作業することが多いので、偶数人数で予約すると、家族や友達と楽しくできますよ!おみやげはひよこちゃんのバンダナと、工場で作られたチキンラーメンです。帰って自分で作ったチキンラーメンと工場で大量生産されたのと、食べ比べると、工場のほうが少し味が濃いかったです。こどもたちも楽しくラーメン作りを体験していました。

 2、3時間ほどで見学&手作り体験は終了です。一度行って見てください。チキンラーメンが作れなくても、オリジナルカップヌードル作りだけでも楽しいですよ。

 インスタントラーメン発明記念館・・・http://www.nissin-noodles.com/index_new.html

 

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ゴミ処理工場へ行こう!

Pict0039_1  この間の土曜日に、舞洲のゴミ処理工場へ行ってきました。ゴミ処理工場と聞くと、汚い、臭いなどの悪いイメージですが、舞洲工場は美術館のような、テーマパークのような、外観はカラフルでゴミを処理しているなんて、とても思えないところです。

 悪いイメージをなくすため、多額の費用をかけて、建物のデザインをしてもらったそうです。そのデザイン家は「フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー」氏だそうです。日本にこのヴァッサー氏がデザインした建物は、3つあるそうで、一つめはこの舞洲工場、二つめは舞洲スラッジセンター(下水処理場)、三つ目はキッズプラザだそうです。

 舞洲工場に入って、まず、係の人のお話がありました。ヴァッサー氏の話、工場内でのリサイクル問題の話などを聞き、工場内の見学をしました。工場にはイメージキャラクターがありました。「ポム」くんです。見学ルート内に映像で紹介するところがあるのですが、その時このポムくんが出てきて、話をしてくれます。

Pict0035_1 Pict0023_1Pict0018  ゴミ処理場に集められたゴミは燃やされ灰になって埋立地へと持っていかれるのですが、その灰になるまでの過程で出たガスや蒸気などは、すべてリサイクルされています。たとえば、ゴミが集まれば、臭気が発生し、その臭気を含んだ空気を加熱して、焼却時の空気に利用したり、ボイラで発生した蒸気を工場内の暖房、給湯に利用したりしているそうです。煙突からは有害物質を除去し、きれいになった空気を大気中に放出しています。

 自然破壊が進み、地球温暖化が深刻となってきた現代、いろんな工場ではリサイクルが盛んになってきています。そんな中で、私たちも日頃から無駄をなくし、ゴミをあまりださないようにしていこうと考えさせられる見学内容でした。

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ビール工場へ行こう!

Pict0039  今日は、サントリー京都ビール工場へ行きました。私と子どもたちは去年の夏の親子見学会に行っていて、二度目の見学になりますが、旦那さまは初のビール工場見学です!工場見学の後は美味しいビールの試飲が出来るので、大喜びです(*^o^*)。

Pict0040  工場へは京阪淀駅より1時間にごとに『MALTE'S』のロゴ入りの黄色いシャトルバスが出ています。私たちもそのシャトルバスで工場へと行きました。工場見学の予約をしたときにバス利用のことを告げると、乗車時間も教えてもらえます。予約がなくても見学はできるようですが、3日前までに予約したほうが、確実に見学できます。日曜ということもあり、毎回かなりの人が訪れていました。ちなみに見学時間は土日祝は10:00~15:30で30分毎、平日は10:00~15:00で60分毎です。

 工場へ着くと、まず受付用紙に記入をして受付をします。そして映写室で待機です。

 時間になると、コンパニオンの方が部屋に入ってきて、モルツについての簡単な映像を見ました。その後はいよいよ工場へGO!

Pict0030  エスカレーターを上がり着いた先は、仕込み室の大きなタンクのあるところです。そこで原材料の簡単な話がありました。ホップの香りをかいだのですが、子どもたちは「臭い(>o<)!」の一言です。確かに臭いけど、ビールの香りもほんのりしています。

 次は、発酵です。発酵は見ることが出来ないので、映像でみました。麦汁に酵母を加え発酵させて出来るビールは「若ビール」というそうです。その名の通りまだビールとしてはにがく未熟でそうです。

 若ビールは貯蔵タンクで寝かされ、味や香りがまろやかになり、ろ過する事で本当のビールとなります。

 ビールが出来上がると、ビン、カンに詰め、箱に入れ出荷です。

 残念なことに、どの過程においても、製造ラインはストップしていたので、機械を見るだけでした(T_T)。ビールをカンに入れるラインなんかは、子どもたちも見たら喜ぶのに・・・。工場見学は、出来ることなら平日のラインが動いている時のほうが、おもしろいと思います。

Pict0035  で、全工程の見学が終わると、いよいよ試飲の時間です\^o^/!モルツ、ザ・プレミアム・モルツの二種類が時間内なら好きなだけ飲めます。未成年者、ドライバーの人はなっちゃん、伊右衛門茶が飲めます。私はたしなむ程度なので、一杯めにプレミアムをのんだのですが、グラス三分の一は旦那さまにさしあげ、お茶とジュースに転向です。旦那さまは大喜びで、三杯は飲んでたようです。

 ビールが好きな人は一度見学に行ってみてください。

サントリー京都ビール工場・・・http://www.suntory.co.jp/factory/kyoto/index.html

 

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